【 暗い中、手探りで照明スイッチを探したことはありますか?】

こんにちは、皆さん。
今日は立秋だそうです。まだまだ秋の気配がする予感はありませんね。

今日も日差しがギラギラと照り付けます。
紫外線・熱中症対策をして今日も暑い1日を乗り越えましょう。

今日の話題は・・・。

普段の生活の中で、特に意識することもなく使っている『照明スイッチ』。

早速ですが、皆さんは部屋に入ってから照明をつけたいですか?

それとも、部屋に入る前に照明をつけたいですか?

それとも、

「リビングや自室は入ってからの方がいいけど、洗面所やトイレはドアを開ける前の方がいいな」

と、場所によって使い分けたいタイプですか?

皆さん、新居の間取りを決めた後、照明や照明スイッチの位置を決める打ち合わせがあります。

このとき、

「よくわからないから専門家にお任せしよう」

と業者に丸投げするのはお勧めできません。

なぜなら、業者の提案は一般的なものになりがちだからです。

皆さんと家族の生活スタイルや性格、家具の位置など、細かく配慮した目線で考えられるのは皆さんしかいません。

「車椅子の母にも操作しやすい場所は・・・」

「子どもはトイレを怖がるからスイッチは外に・・・」

など、日々の生活を想像しながら位置を決め、業者のアドバイスを基に修正を加えることで、より失敗が少なく、使いやすいスイッチの位置が見つかることでしょう。

暗がりを手探りで進んで明かりを付ける生活はストレスのもとです。

そういえば、階段や廊下、玄関やトイレなど、短時間だけ使うスペースって、こまめにスイッチを操作するのが面倒だと思いませんか?

そう思う場所には人感センサーを検討しましょう。

もし今、皆さんが

「何回注意しても、家族がトイレの電気を消し忘れる」

「子どもが暗い廊下を怖がり、夜は一人でトイレに行ってくれない」

などのストレスを抱えているなら、良い解決法になると思いますよ。^^

では、また明日をお楽しみに・・・。
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