「 打ち合わせを録音する?しない? 」 

皆さん、こんにちは。
台風の影響大丈夫でしたか?
こちらは朝は雨が激しく振っていましたが、今は、雨は止みましたが今は風が凄いです。
引き続き注意は必要ですね。

今日は・・・。   録音する?しない?

  多くの業者は、打ち合わせのたびに内容を記録します。

  施主は、記述に間違いがないか確認して署名します。

  その原本と写しは、それぞれが毎回保管します。

  この記録は、打ち合わせに参加していない家族に説明する時、

  とても役に立ちます。

  また、「言った 言わない」の水掛け論を防ぐために

  欠かせない証拠品にもなります。

  しかし、紙面の大きさには限りがあるので、

  打ち合わせの内容を全て記録できるわけではありません。

  会話のニュアンスを文字で表現しきれない場合もあります。

  そこで…。

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┃ 「 打ち合わせを録音する?しない? 」 
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  ■相手を思うなら、許可は必須

  録音することは法律違反ではありません。

  しかし、

  「会話を録音する=相手を信用していない」

  という印象を持つ方がいるのも事実です。

  もし、皆さんの信頼している友人が、

  皆さんとの会話を無断で内容を録音したらどう感じますか?

  友人に対する信用度を、それまでと同じレベルで維持できるでしょうか。

  とはいえ、打ち合わせに同行できない家族のために

  録音したい時もあります。

  業者の説明が早すぎて理解が追い付かないため、

  自宅で何度も再生したいと思うこともあります。

  担当者が専門用語を多用するタイプなら、

  施主は特にそう思うかもしれませんね。

  相手の信頼を失わないためにも、録音したい時は

  その目的を説明し、許可を得てから行うのが良いでしょう。 

  ■録音したい業者もいます

  「社員のスキルアップに役立てたい」

  「不備があれば、早めにフォローしたい」

  と考える業者は、彼らが何をどのように説明しているか、

  どんな聞き取りをしているかを知るために

  録音を希望する場合があります。

  もちろん、それを許可するかどうかは施主の自由です。

  もし不安なら、音声データを改ざんできないよう

  その都度CDに焼いてもらうなどして、

  双方が同じデータを持つようにしましょう。

  ■お互いが議事録を渡し合うという方法も

  「録音までする必要はないけれど、

  渡された議事録には記載されていない内容もあって不安…」

  そんな時は、打ち合わせの内容を###name###さんも記録しましょう。

  記録といっても、堅苦しく考える必要はありません。

  箇条書き程度で十分です。

  自分で書くと、うろ覚えを防げます。

  疑問が分かるので、その場で質問できます。

  担当者のサインをもらったら、

  その場でコピーして、それぞれが保管しましょう。

  皆さんの理解度や視点などが分かるので、

  担当者も重宝すると思いますよ。^^

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【編集後記】

  ■まだ間に合います!

  打ち合わせを重ねるうちに業者に不信感を抱き、

  「証拠を残すため、次回からこっそり録音したい」

  と悩む方もいるようです。

  しかし、家づくりは引渡しがゴールではありません。

  家を守るパートナーとして、

  そこに住み続ける限りご縁が続きます。

  もし皆さんが、証拠品としての録音を検討するほど

  相手に不信感を抱くようになったら、

  その業者と契約して本当に大丈夫なのか、

  再考した方が良いかもしれません。

  それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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