【 今の住まいでの調湿方法は、新居に合わないかもしれません。 】

こんにちは、皆さん。

明日の週末から天気が崩れるみたいですね。
甘楽町の小学校は明日が運動会です。
明日は子供の応援頑張ってきます。(笑)

今日は・・・調湿方法です。

高い湿度は、カビや腐朽を誘発することもあるので住宅にとっても大敵です。

近年、室内の湿度を調整するために加湿器や除湿機を購入する人が増えているとか。

ウイルスや感染症だけでなく、肌や髪の乾燥や荒れなども防ぐため、湿度が高い夏でも加湿器を利用している人もいるようです。

ところで皆さん、最近の住宅は、高気密をアピールしている住宅でなくても、以前の住宅と比べると気密性が高いですよね。

そこで室内を加湿すると、結露を引き起こすことがあります。

換気装置を24時間稼働させていればリスクを減らせるのですが、冷暖房の効果を高めるために換気装置を一時停止したり、築年数が経ってシックハウスの危険性が減ったと判断し、換気装置を使わなくなった場合は要注意です。

皆さん、今暮らしている住まいの気密性はどれくらいですか?

新居に求める気密性はどれくらいですか?

今より気密性が高い住まいでは、除湿機や加湿器の使い方が変わります。

ファンヒーターやストーブなど、燃料を燃やして室内の空気を暖める『開放型暖房機器』は、燃料を燃やす過程で水を生み出します。

そのため、気密性の高い住宅では使用方法や換気に、より一層の配慮が求められます。

住宅リフォーム・紛争処理支援センターによると、結露発生の原因は、換気計画の不備や施工の不具合だけではありません。

居住者による不適切な使用やメンテナンスの可能性も挙げられています。

そう聞くと、新居での湿度管理や暖房は、今暮らしている住まいと同じ方法でいいのか不安になりますよね。

困った時は、施工業者に相談してみましょう。

業者は、あなたと共に家を守るパートナーです。

1人で不安を抱え込まないでくださいね。

良い週末を・・・。

プレゼンテーション1

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