「 キャニスター掃除機のイライラを減らすには 」

 ■皆さん、こんにちは。

  消費税増税を控えた最後の週末は、驚きの連続でした。

  ドラッグストアでは、洗剤や化粧品など、

  食品以外の棚があちこち空っぽになっていました。

  百円ショップも、レジに行列ができるほどの人だかり。

  せっかくなので(?)家電量販店に行ってみました。

  すると、配送が必要な商品が続々売れているようで、

  配送を手配するコーナーにも行列ができていました。
  
  掃除機コーナーでは、定番のキャニスター(コード付き)より、

  コードレスやロボット掃除機に人だかりが…。

  「そういえば、初めて紙パック式を使った時は感動したなあ。

   あれは何年前だったんだろう」

  と調べたところ、どうやら1980年頃だったようです。

  あの頃は、こんなにも掃除機の選択肢が増えるなんて、

  想像もできませんでした。

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┃ 「 キャニスター掃除機のイライラを減らすには 」 
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  ■2019年上半期の掃除機市場

 GfKジャパンの調査によると、

  スティックタイプは前年同期比の14%増、

  ロボットタイプは同9%増と好調に推移したが、

  キャニスタータイプが同14%減、

  ハンディータイプが同15%減となりました。

  数量構成比では、

  スティックタイプが、前年同期から6%ポイント拡大し49%。

  キャニスタータイプが、5%ポイント縮小し32%となっています。

  ■便利な反面、デメリットに後悔する声も

  スティックタイプは、コードを気にせず掃除したい方に人気です。

  しかし、

  ・1度の充電で掃除できる範囲が限られている

  ・「強」で掃除すると、充電の減りが早い

  ・重くて腕が疲れやすい

  などの声もあります。

  そのため、

  「キャニスター(又はロボット)で一階を、

   スティックで階段や二階を」

  というように、二台持ちで使い分けをする家庭も多いようです。

  皆さん、今の住まいより新居の方が広くなる場合、

  一度の充電では部屋全体を掃除できないかもしれません。

  入居前に買い替えるなら、慎重に検討した方が良さそうですね。

  もし、キャニスターだけを使用する予定なら、

  ・抜き差しの回数を減らすため、

   コードの長さを考慮してコンセントを配置する

  ・膝の負担が少ない高さにコンセントを設ける

  などの配慮を検討しましょう。

  ささやかなことですが、

  これだけでも掃除のストレスを減らせます。

  皆さんが家族の理解を得られないようなら、

  数か月ほど掃除当番を担当してもらうといいですよ。

  ■せっかくなので、掃除機の歴史を

  東芝未来科学館によると、日本製の掃除機が

  初めて発売されたのは1931年(昭和6年)だとか。

  国産第一号の電気掃除機の価格は110円で、

  小学校教員の初任給約2か月分に相当する高級品でした。

  その後、戦争で生産が中断されたため、

  本格的な普及は1955年(昭和30年)以降となりました。

  今後は、ロボット掃除機の更なる進化が期待されています。

  そのうち、家具と壁や床の隙間とか、

  障子の桟の掃除もできるようになるといいですね。

  室内だけでなく、庭用の掃除機もできれば、

  新居の庭掃除が随分ラクになるかもしれません。

  …さすがに、ちょっと横着過ぎでしょうか。^^;

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【編集後記】

  ■冷蔵庫第一号の価格は?

  国産第一号の掃除機が給料の2か月分、というのも驚きですが、

  東芝未来科学館によると、国産第一号の冷蔵庫は720円で、

  小学校教員の初任給1年分以上に相当するほどだったとか。

  皆さん、商品化できた企業も凄いですが、

  購入した方の決断力(と財力)も凄いですよね。

  もしかしたら、当時は給料3か月分の指輪をもらうより、

  冷蔵庫や掃除機をもらう方が嬉しいと思う方がいたかもしれません。

  もしかしたら、ですが。

  それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~
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