【 保険貧乏を防ぐ方法 】

こんにちは、皆さん。

昨日は長男の卒業式でした。
この時期に出来た事を感謝します。
今週は卒園式もまだ残っているのでまだ気が抜けません。

今日は、保険料の見直しについてお話しします。

皆さん、保険に加入している方の多くは、

「病気やケガを治療する時、お金が足りなくなるのが怖い…」

「このまま、一生独身だったら…」

「子どもの将来を、教育費不足で邪魔したくない」

「将来、介護費用が足りないと困る」

など、何らかの不安を抱えています。

その不安解消のため、保険に加入します。

ところが、加入して不安感が和らぐと、

・どんなときに受け取れるか

・いくら受け取れるか

・受け取れない場合、どう対処すればよいのか

などを把握しないまま放置してしまうことがあります。

そのため、

不安を解消してくれる保険に加入する
    ↓
毎月の支出が増え、貯蓄ができなくなる
    ↓
貯蓄ができないため、万一の際の不安がさらに増す
    ↓
不安を解消してくれる保険に、さらに加入する

という負のスパイラルができてしまうんです。

これを『保険貧乏』と言います。
 

そうならないために、

1.加入している保険の内容を書き出す

2.国や保険組合等によるサポート内容を調べる

3.何が不安なのか、自力で解決できないことは何かを書き出す

4.保険でしか解決できない要素を知り、最適な保険を選ぶ

の手順で、加入中の保険を見直してみましょう。

皆さん、保険を選ぶ際は、

・元本割れのリスクはないか、ある場合はどの程度か

・申請から振り込みまで、どの程度の時間が必要か

・保険に加入せず、貯蓄で対応できないか

なども調べておくと安心ですよ。

なお、解約の時期によっては、翌月分まで請求される場合があります。

また、新しい保険に加入した時、

最初の数か月間は補償の対象外になる場合があります。

契約変更で対応する場合、即日変更されることは少ないでしょう。

何日付で変更されるのか、事前の確認も必要です。

ところで、保険の見直しも大切ですが、それと同じくらい大切なことがあります。

それは、『心身の健康を維持すること』です。

心身が健康でない時は、物事を悲観的に考えてしまいがちですよね。

心身の健康維持は、そんな考え方の予防は勿論ですが、

毎月の医療費の節約にも大いに役立ちます。

皆さん、保険の見直しと並行して

・食生活や生活スタイルを見直す

・室内の温度差を減らす

・ウォーキングやラジオ体操など、身体を動かす時間を増やしてみる

・ストレス解消法を確保する(やけ食い、やけ酒はおススメしません^^;)

など、できることから始めてみませんか?

では、また。
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