【 夫婦同室でグッスリ眠れていますか? 】

こんにちは、皆さん。

「眠りが浅い」

「相手のいびきがうるさい」

「生活時間が違う」

「心地よいと感じる室温が違う」

などの問題があると、夫婦同室で眠るのは苦痛です。

そのため、

「広さに余裕があれば、新築をきっかけに夫婦別室にしたい」

という方も少なくないようです。

皆さんはどうですか?

夫婦が同じ考えなら良いのですが、相手が同室を望んでいるのなら、夫婦仲がこじれそうで言い出しにくそうですね…。

さて、夫婦別室と言っても、いろんなパターンがあります。

一つの寝室を家具や引き戸でゆるく遮る方法なら、寝返りの振動から解放されつつ、相手の気配を感じることができます。

ただ、いびきや歯ぎしりの音から若干遠ざかることはできるものの、自分好みの睡眠環境にはできません。

完全に部屋を分けるなら、いびきや歯ぎしりの音から解放されます。

室温を自分の好みに設定できるのも嬉しいですよね。

ただ、その分寝室に必要な面積が広くなります。

壁やドアが増える分、費用も増えます。

また、お互いの気配を感じにくくなるので、相手の体調不良に気づきにくくなります。

ところで皆さん、夫婦別室にする時、どちらも同じ階に設けるのではなく、1階と2階に分ける方法もあります。

1階に寝室があると、

・体調不良で2階まで行くのが辛い家族が利用できる

・赤ちゃんが昼寝している気配を感じながら家事ができる

・夜泣きやいびきなど大きめの音が、相手の寝室まで届きにくい

・将来介護が必要になった時、1階の方が介護しやすい

・1階で就寝する人がいれば、防犯面でも安心

といった利点があります。

一方、リビングやダイニングなども1階に配置する場合、それらに使える空間が減るので、広々としたリビングが欲しい人にとっては好ましくないかもしれません。

ひと昔前は夫婦同室が当たり前でした。

別室だと夫婦関係が希薄になると考える方もいますが、同室だからこそ、睡眠を邪魔される不満が夫婦喧嘩の原因になることもあったものです。

皆さん、世間体や常識に縛られる必要はありません。

寝室で最も大切なのは、それぞれが質の良い睡眠を確保できる環境です。

もし、相手の存在が原因で睡眠の質が悪くなっているのなら、打ち合わせの時に夫婦別室を提案してみませんか?

人は、年を重ねるほど眠りが浅くなる傾向があります。

今の住まいの睡眠環境に不満があるなら、新築は環境改善の良いきっかけになりますよ。
プレゼンテーション1

無料メールセミナー
FPの家

穂高建設は「FPの家」施工店です。

Casa de olive
穂高建設 Staff Blog