『こんなときどうするの?…リフォーム後のシックハウス症候群』
2022.07.13
皆さん、こんにちは。
今日は、「リフォーム後のシックハウス症候群」についてです。
建築基準法は、居室の種類や換気回数に応じて、内装仕上げに使用する建築材料の面積を制限しています。
最も安全性が高いF☆☆☆☆は面積の制限なしで使えますが、ホルムアルデヒドの飛散量が多いF☆☆やF☆☆☆は、使用面積が制限されています。
しかし、その基準に沿わない壁紙の張り替えリフォームを行ったことが原因で、リフォーム後にシックハウス症候群を発症した事例があります。
皆さん、内装リフォームを行う際は、建築基準法に基づくシックハウス対策を業者に求めましょう。
DIYを行うなら、壁紙や接着剤の安全性を必ず確認しましょう。

関連記事
-
2026.02.16『IHクッキングヒーターのトッププレートに置いてはいけないもの』
-
2026.02.13『こんな時どうするの?…「部分断熱したい時」』
-
2026.02.09『あなたにとって使い勝手の良い階段は?』
-
2026.02.04『ペットを飼う予定ならニオイ対策を忘れずに』
-
2026.01.21『コンセントを安全&快適に使うために』
-
2026.01.19『通信費を見直しましょう』
-
2026.01.14『災害を悪用する業者に注意しましょう』
-
2026.01.07『こんな時どうするの?…「キッチンの冷え対策』
-
2025.12.29『災害を悪用する業者に注意しましょう』
-
2025.12.25『冬の寝具の湿気・ダニ・カビ対策』
最新記事
- 02月16日 『IHクッキングヒーターのトッププレートに置いてはいけないもの』
- 02月13日 『こんな時どうするの?…「部分断熱したい時」』
- 02月09日 『あなたにとって使い勝手の良い階段は?』
- 02月04日 『ペットを飼う予定ならニオイ対策を忘れずに』
- 01月21日 『コンセントを安全&快適に使うために』
カテゴリー
アーカイブ

