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『自宅で過ごす時間が増えたからこそできることがあります。』

2022.06.02

こんにちは、皆さん。

新型コロナをきっかけに、

「今新築しても、建築資材などの流通が滞って計画通りに完成しないかもしれない」

「安定した収入を得続けられるだろうか、最後まで返済できるだろうか」

「施工に関わる人の健康状態が心配」

など、家づくりに不安を抱える方は多いそうです。

また、これまで

「自立のため、就職や進学をきっかけに1人暮らしを」

と思っていた方が、

「ある程度の貯蓄ができるまで、就職後も実家暮らしの方が良いのでは」

と悩み始めたという話も聞きます。

家計が順調な時でも、数千万円の住宅ローンを組むのは勇気が必要です。

ですから、家づくりを進めるべきか悩むのは仕方のないことでしょう。

しかし、持ち家だからこそ得られる安心感もあります。

皆さん、賃貸住宅は、住み続ける限り家賃を支払い続けなければなりません。

何十年支払っても、その住まいは自分の資産にはなりません。

一方、持ち家は、住宅ローンの返済中でも資産として活用できます。

また、被災時や疾病時には、一定の条件を満たせば債務の免除や減額の申し出ができます。

滞納前に相談すれば、返済額や期間に関する相談もできます。

何より、家族の暮らし方に合わせた住まいで過ごすことができます。

とはいえ、家づくりは、家族がより幸せに暮らすために行うものです。

不安を抱えたまま計画を進めるより、自粛で増えたオウチ時間を利用して情報収集したり、家族を知る時間に充てた方が、より充実した時間を過ごせるかもしれません。

そういえば皆さん、最近は、オンラインを利用した見学会やセミナーが増えていますよね。

今まで

「セミナーを受けたいけど遠方だから無理」

と諦めていたなら、これはよいチャンスかもしれません。

今だからできることが、きっと皆さんの周りにもあるはずです。

ぜひ探してみてください。

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