『こんなときどうするの?…「耐震診断を申し込みたいとき」』
2025.01.15
皆さん、こんにちは。
今日は、「耐震診断を申し込みたいとき」についてです。
昭和56年5月31日以前に建築された住宅は、現在の住宅より地震に弱いため、耐震診断の結果に基づいた耐震改修が求められています。
あなたのお宅が該当するなら、この機会に耐震診断を申請しましょう。
皆さん、自治体の要件を満たす建築士に耐震診断や耐震改修を依頼するなどの要件を満たすと補助金を申請できます。
補助金の上限は、耐震診断が9万円、耐震改修は100万円です。
能登半島地震の発生後、補助金の申請が増加しているため、自治体によっては受付が終了して受付再開を待つ状態になっている場合があります。
自治体のホームページなどで状況を確認しましょう。
関連記事
-
2025.08.29『転落事故対策や侵入犯罪対策には、こんな方法もあります』
-
2025.08.20『新居の壁や床への落書き対策』
-
2025.08.06『こんな時どうするの?…「水回りの汚れ」』
-
2025.07.31『こんな時どうするの?…「冷房効率を上げたい時」』
-
2025.07.29『浄化槽を設置すると3つの義務が発生します』
-
2025.07.22『新居に降った雨の排水計画は?』
-
2025.07.15『施錠忘れと開けっ放しの窓』
-
2025.07.03『夏の結露対策をしましょう』
-
2025.06.18『交通利便性だけでなく、生活利便性も確認しましょう』
-
2025.06.12『補助金や助成金を申請する際の注意点』
最新記事
- 08月29日 『転落事故対策や侵入犯罪対策には、こんな方法もあります』
- 08月20日 『新居の壁や床への落書き対策』
- 08月06日 『こんな時どうするの?…「水回りの汚れ」』
- 07月31日 『こんな時どうするの?…「冷房効率を上げたい時」』
- 07月29日 『浄化槽を設置すると3つの義務が発生します』
カテゴリー
アーカイブ