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「 修繕費用の積立をしましょう 」 

2016.03.20

ウォーキングをしていると、

色あせた屋根や藻が広がった外壁の家を見かけることがあります。

この時期、雨や強い日差しで屋根や外壁の負担は大きいもの。

もしかすると、それらの家々は

内部まで劣化が広がっているかもしれません。

とはいっても、メンテナンスの時期と

子供の大学進学の時期が重なり、やむを得ず

メンテナンスを先延ばしにすることもあるでしょう。

みなさん、教育費も住居費も、

先々まで考えた資金計画は大切ですね。

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┃ 「 修繕費用の積立をしましょう 」
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■10~15年と言うけれど

一般的に、屋根や外壁のメンテナンス時期は

10~15年だと言われています。

しかし実際は、

素材によって耐用年数は大きく異なるものです。

例として、外壁塗装の耐久年数を比べてみましょう。

(価格が安い順に並べています)

・アクリル・・・4~7年

・ウレタン・・・8~10年

・シリコン・・・12~15年

・フッ素・・・15~20年

御覧の通り、価格と耐用年数はほぼ比例します。

新築時、どんな材料を使用するかで

メンテナンス時期と費用は変わります。

■設備の交換も計画に入れましょう

屋根と外壁の修繕費用だけでも数百万円。

そのほかにも、トイレや浴槽の交換、

畳の表替え、内壁の張り替え、給湯設備の交換、

家電の交換など、様々な出費が待っています。

みなさん、たまに

「マンションと違って修繕積立金が不要だから」

という動機で一戸建てを選ぶ方がいますよね。

しかし、これらの出費を考えると、

必要な時期に適切なメンテナンスを行うために

一戸建てでも修繕費用を積み立てておきたいものです。

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【編集後記】

■業者に尋ねてみましょう

屋根や外壁の寿命、修繕費用、

修繕に必要な日数など、

あなたが知りたいことはたくさんあることでしょう。

ネットや雑誌で調べても、一般論しか書いてありません。

わからないことは、業者に直接尋ねましょう。

みなさんの家を大切に思い、

アフターサービスを重視する業者なら、

あなたの不安が解消するまで教えてくれるはず。

遠慮せず質問してくださいね。

それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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