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「 この時期ならではのシックハウスにご用心 」

2017.12.03

■皆さん、こんにちは。

  梅雨独特の蒸し暑さを感じる季節になりましたね。

  スタッフの家でも除湿機が大活躍中だとか。

  スタッフ曰く、除湿機のタンクに水が溜まると、

  「こんなに湿気を取ってくれたんだ~」

  と嬉しくなる半面、満水時にタンクを取り外すと

  水がはねてフローリングを濡らしてしまうことも…。

  ということで、除湿機の下に珪藻土マットを敷いたそうです。

  満水前に水を捨てればいいだけの話なのですが、

  ついでに珪藻土が除湿の手伝いをしてくれればと。

  今まで家族の入浴時だけ働いていた珪藻土マット。

  仕事が増えただけでなく、重い除湿機まで乗せられて

  ストレスが溜まっていないと良いのですが。^^

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┃ 「 この時期ならではのシックハウスにご用心 」 
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  ■布団のカビやダニ

  「布団に寝ると体が痒い!」

  と悩む方が増える時期になりました。

  痒さの原因は『ダニ』です。

  梅雨の湿気と蒸し暑さによる汗で、布団の湿度は高まります。

  そこを人間の程よい体温が温めてくれるので、

  カビやダニにとっては最高の環境となります。

  ■掃除と換気

  起床したら、まずは窓を開けて換気しましょう。

  2か所の窓を開けて風の道を作れば、

  5~10分でも効率よく換気できます。

  窓を開けたついでにシーツや枕などを窓の外で軽く叩けば、

  ダニの死骸やフンだけでなく、エサ(ホコリやフケなど)も

  ある程度は除去できます。

  布団乾燥機や天日干し以外で布団の湿気を取るのなら、

  ・就寝時、敷布団の下に除湿シートを敷いて湿気を溜めない

  ・起床後、すぐに収納しない

  などの対策をしましょう。

  ■ホルムアルデヒド

  ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群の原因の一つです。

  高温多湿になる6~8月は、

  室内のホルムアルデヒド濃度が上昇しやすい時期なので、

  室温と湿度の管理はもちろん、

  定期的な換気で屋外に放出することが大切です。

  ■扇風機や換気扇もフル活用

  窓の位置によっては風の道を作れないこともあります。

  そんな時は、ドアを開けて隣室の窓に協力してもらいましょう。

  扇風機や換気扇を使うのも良い手です。

  皆さん、キッチンの換気扇だけでなく、

  浴室やトイレの換気扇も活用すると、

  今まで気づかなかった風の道を作れるかもしれませんよ。^^

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【編集後記】

  ■ニオイ対策を探しているなら

  入浴剤代わりにセスキを大さじ一杯ほど入れるだけで

  ・毛穴の汚れを分解する

  ・古い角質を落とす

  ・ニオイの元を分解する

  などの効果が期待できるとか。

  皆さん、蒸し暑い季節って、

  汗や室内干しの洗濯物等、いろんなニオイが気になりますよね。

  もしニオイ対策グッズを探しているのなら、

  100円ショップでも購入できるセスキを使ってみませんか?

  お風呂掃除も楽だし、残り湯独特のニオイも軽減できますよ。

  (入浴剤代わりに使うなら、毎日より

  2~3日に1回程度の方が肌の負担にならないそうです^^)

  それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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