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 「 去年の収支を可視化しましょう。」 

2018.07.01

皆さん  こんにちは。

去年の総収入と総支出を書き出す。

用意するものは、通帳と今年の源泉徴収票です。

給与明細や家計簿などがあれば、なお良いでしょう。

源泉徴収票や給与明細を見れば、総支給額や手取り額がわかります。

1年前の通帳の残高と現在の残高を見れば、

大まかな支出額や1年間で貯蓄できた金額もわかります。

家計簿をつけていない場合、

生活費の内訳を知るのは難しいかもしれません。

その場合、口座から引き落とされる固定費など、

できる範囲で費目別に書き出してみましょう。

皆さん、可視化すれば現状を把握しやすくなります。

現状を把握すると、問題点を見つけやすくなります。

■後悔した支出を知る

「必要だと思って買ったけど、ほとんど使わなかった」

「セールでまとめ買いしたけど、期限切れで捨てた」

など、後悔した支出はありませんか?

自由に使えるお金は限られています。

無駄な支出をゼロにするのは簡単ではありませんが、

意識付けをすることでお金の使い方は変えられます。

■家族と一緒に家計を知る

会計担当が一人だと、収支を正しく管理できないことがあります。

これは、企業でも家庭でも同じです。

そのリスクを減らすためにも、家庭の平和を守るためにも、

家計は夫婦で管理することをお勧めします。

なお、家族と家計について話し合う機会を設けておけば、

子どもの金銭感覚を育てることができます。

夫婦の金銭感覚を見直すこともできますよ。

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【編集後記】

■お年玉

お年玉を、何歳から何歳まで渡すか。

いくらあげるか。

そして、管理方法はどうするか。

子どもの性格や家計の状況、地域の慣習などによって異なるので、

本当に難しいんですよね…。

親が預かって使い込んだり、子どもがあっという間に使いきったり。

そんな家庭もあれば、独学で運用する小学生もいるとか。

ところで、皆さんは何歳までお年玉をもらったか覚えていますか?

私は18歳まででしたが、子どもには20歳までと交渉されています。

理想は22歳までと言われましたが、速攻で却下しました。

世間には、年齢に関係なく就職するまで渡す家庭もあるとか。

う~~ん、辞め時を決めるのって難しいですね。

それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~ 

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