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「 ガーデニングで適度な運動と日光浴を 」

2020.02.03

■皆さん、こんにちは。

スポーツ庁によると、外出の自粛により身体を動かす機会が減った結果、

筋肉量の低下や基礎疾患の悪化や、

認知機能の低下等の健康二次被害が懸念されているとか。

とはいえ、身体を動かすのが好きな方ならまだしも、

運動嫌いな方がウォーキングなどを習慣化するのは大変ですよね。

そんな方にお勧めなのがガーデニングです。

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┃ 「 ガーデニングで適度な運動と日光浴を 」 
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■該当するのはいくつ?

・散歩や買物などで外出することが減った

· 歩くスピードが以前より遅くなった

· 他の人との交流が減った(例えば週1回未満)

· 買物に行けないなどで、バランスの良い食事ができていない

· 他の人に同じことを何度も尋ねるようになり、物忘れが気になるようになった

· 以前と比べると、ふくらはぎが細くなった

· 家族や友人との接触も減ったため会話が減り、滑舌が悪くなってきた

· 最近、楽しいと感じることがほとんどない

上記は高齢者の健康二次被害を防ぐためのチェックシートですが、

若年層も油断禁物です。

さて、皆さんは?

■ガーデニングのメリット

・重い土や水などの運搬による筋トレ

・手足の曲げ伸ばし、立ったり座ったりすることによる運動効果

・日光に当たることによるビタミンDの生成

・植物の成長を見守ることによる精神的健康

・自分の体調に合わせて作業量(=運動量)を調整できる

・栽培環境を整えるための頭脳労働による認知症予防

・五感や感受性などを刺激することによる心理的効果

■近所トラブルを避けるために

・ニオイの強い肥料は控える

・落ち葉・枝・根・ツルなどは適切に管理し、隣家に迷惑を掛けない

・薬剤散布などで隣家に迷惑を掛けそうな時は、事前に連絡する

・フン害などを防ぐため、害虫・害獣対策をする

■ベランダガーデニングの注意点

・排水管や雨どいの詰まり予防のため、落ち葉や排水の管理を徹底する

・ベランダの耐荷重を調べ、鉢や土の軽量化などで負荷を調整する

・空気の流れを妨げないよう、エアコンの室外機周辺のスペースを確保する

・水やりの時、室外機に水がかからないよう注意する

・避難経路を確保する

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【編集後記】

■『種』への配慮も忘れずに

「なぜウチの庭に青紫蘇が? もしかして隣家の?」

「隣家がシマトネリコの剪定をしないから、ウチの庭に落ちた種の始末が大変」

等々、隣家のガーデニングによる被害は後を絶ちません。

敷地を超えた枝や根を原因とする民事訴訟って多いですよね。

しかし、訴訟まで持ち込まなくても、

種や害虫、ニオイなどを我慢しているお隣さんは少なくありません。

皆さん、新居でガーデニングを楽しむときは、

隣家に負担を掛けないよう配慮しましょう。

それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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