『こんなときどうするの?…「外壁のメンテナンスでやってはいけないこと(1)」』
2024.02.15
皆さん、こんにちは。
今日から「外壁のメンテナンスでやってはいけないこと」をテーマにお話しします。
一回目は、「メンテナンスを先送りすること」についてです。
外壁材に適したサイクルでメンテナンスすると、品質を維持できる分、費用を抑えることができます。
一方、先送りした場合、紫外線や風雨による影響を受けやすくなったり、内部まで浸透した雨水の影響により、補修費用が高額になることがあります。
外壁のメンテナンスは10年毎が目安とされていますが、皆さんは、引き渡し時などにメンテナンスの時期について説明を受けましたか?
もし覚えていないなら、定期点検などの際に施工業者に確認してみましょう。
なお、耐用年数が短い外壁材や塗料を使っていたり、海沿いなど建物の負担が大きい場所の場合、早めのケアが必要になるので注意しましょう。

関連記事
-
2026.03.05『住宅完成保証制度』
-
2026.02.16『IHクッキングヒーターのトッププレートに置いてはいけないもの』
-
2026.02.13『こんな時どうするの?…「部分断熱したい時」』
-
2026.02.09『あなたにとって使い勝手の良い階段は?』
-
2026.02.04『ペットを飼う予定ならニオイ対策を忘れずに』
-
2026.01.21『コンセントを安全&快適に使うために』
-
2026.01.19『通信費を見直しましょう』
-
2026.01.14『災害を悪用する業者に注意しましょう』
-
2026.01.07『こんな時どうするの?…「キッチンの冷え対策』
-
2025.12.29『災害を悪用する業者に注意しましょう』
最新記事
- 03月05日 『住宅完成保証制度』
- 02月16日 『IHクッキングヒーターのトッププレートに置いてはいけないもの』
- 02月13日 『こんな時どうするの?…「部分断熱したい時」』
- 02月09日 『あなたにとって使い勝手の良い階段は?』
- 02月04日 『ペットを飼う予定ならニオイ対策を忘れずに』
カテゴリー
アーカイブ

