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『特別費に備えましょう』

2026.04.28

皆さん、こんにちは。

先日、今年の固定資産税の納税通知書が届きました。

ということは、
もうすぐ自動車税の納税通知書も届きますね…。
そんな出費が続く中、結婚披露宴への出席予定も…。

「固定費」といえば毎月発生する支出を連想しますが、
年に1回の自動車税、2年に1回の車検、
年払いで契約している火災保険など、
定期的な支出ってありますよね。

新築後は、水回りや換気システムなどの設備交換、
外壁塗装・給湯器の交換など、将来に備えた
メンテナンス費用の積み立ても始まります。

数か月から数年に1回ほど発生する費用を『特別費』といいます。
あなたのお宅では、どんな特別費が必要ですか?

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┃ 「特別費に備えましょう」 
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■金額と支払日

まずは、今年予定している
特別費の金額と支払日を書き出しましょう。

税金や車検費用など、多くの方に共通する項目以外にも、
帰省費・親戚へのお年玉・毎年恒例の家族旅行など、
その家族ならではの特別費もあることでしょう。

次に、エアコンや車の買い替えなど、時期や金額は未定でも、
準備が必要な特別費を書き出しましょう。

子育て中なら、入学金・制服代・修学旅行費のほか、
ピアノの発表会など習い事に関する特別費もありそうです。

人間ドックや予防接種など、
毎月の収入で対応できる特別費があるかもしれませんが、
今回は視覚化のために書き出してみましょう。

■毎月の積立額

たとえば、2,019年10月1日以降に初回登録された
2,000cc(1,501cc~2,000cc以下)の自家用車の自動車税は
年額36,000円で、毎月3,000円ずつ貯蓄すれば
次回の納付月に慌てずに済みます。

前回の車検費用が15万円だった場合、
2年後の車検に向けて毎月6,250円ずつ貯蓄すれば、
前回より費用が増えても家計への影響を軽減できます。

同様の手順で、それぞれの特別費について、
毎月の積立額を一覧表にまとめましょう。

■ボーナス

手取り収入だけでは対応が難しい場合、
ボーナスの先取り貯蓄を併用する方法もあります。

特別費の先取り貯蓄をした後は、
・すぐに動かせる予備費として普通口座に貯蓄する
・投資をする
・自己啓発など自分の成長のために使う
・自分へのご褒美を堪能する
など、使い方は自由です。

ボーナス支給日までに優先順位や使い方を決めて、
衝動買いや資金不足などの後悔を防ぎたいですね。

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【編集後記】

■予備費

積み立て額に余裕があれば、冠婚葬祭や出産祝いなどの
予測不可能な支出に対応できます。

「必要額は6,250円だけど7,000円積み立てよう」
「予備費として月に1,000円積み立てよう」
「予備費はボーナスを頼りにしよう」
など、継続できる方法を探しましょう。^^

それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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