[[こんなときどうするの?…分電盤のトラブル]]
2017.03.15
みなさん、こんにちは。…
今日は、分電盤のトラブルについてです。
国民生活センターによると、1994年以前に設置された古いタイプの単相3線式の分電盤を使用している場合に、まれに電線の断線やネジの緩みによる「中性線欠相」がおき、電気製品が壊れてしまうことがあるとか。
トラブルを防ぐため、
・電気設備の定期点検の際には屋外だけではなく屋内設備まで点検を受けること
・点検時の指摘事項はそのままにせず修理などの対応を行うこと
・中性線欠相保護機能付きの漏電遮断器に交換すること
が推奨されています。
気になる方は、施工業者か専門業者に相談しましょう。
それでは来週をお楽しみに♪
関連記事
-
2026.01.14『災害を悪用する業者に注意しましょう』
-
2026.01.07『こんな時どうするの?…「キッチンの冷え対策』
-
2025.12.29『災害を悪用する業者に注意しましょう』
-
2025.12.25『冬の寝具の湿気・ダニ・カビ対策』
-
2025.10.22『新築工事によるご近所トラブルを防ぐ為に』
-
2025.10.09『外壁の色選びの後悔を防ぐために』
-
2025.10.01『田んぼだった土地に新築する場合の注意点』
-
2025.09.22『暮らし方に合う水栓は?』
-
2025.09.08『その土地は、セットバックが必要ですか?』
-
2025.08.29『転落事故対策や侵入犯罪対策には、こんな方法もあります』
最新記事
- 01月14日 『災害を悪用する業者に注意しましょう』
- 01月07日 『こんな時どうするの?…「キッチンの冷え対策』
- 12月29日 『災害を悪用する業者に注意しましょう』
- 12月25日 『冬の寝具の湿気・ダニ・カビ対策』
- 10月22日 『新築工事によるご近所トラブルを防ぐ為に』
カテゴリー
アーカイブ
- 2026年

