[こんなときどうするの?…手すりの後付け]
2017.12.29
皆さん、こんにちは。
今日は、「手すりの後付け」についてです。
皆さんのお宅の壁に、家族の手あかが特に目立つ部分はありませんか?
試しに、玄関の段差付近や廊下、階段の手すりが無い方の壁などをチェックしてみてください。
そこは、手すりの代わりとして、手あかが残るほど何度も利用された壁です。
そこに手すりを付ければ、家族はより安全に過ごすことができます。
壁紙の汚れ防止にもなるので、お掃除当番の方も大助かりでしょう。
ただし、手すりには大人の体重を支えられるだけの強度が必要です。
そのためには、壁の内側に隠れている間柱を探し、そこに固定しなくてはなりません。
皆さん自身で設置するのなら、下地センサーなどを利用すれば間柱の位置を正確に探せることでしょう。
専門家と相談しながら進めたい時は、施工業者か専門業者に相談するといいですよ。
では、また。
関連記事
-
2025.08.29『転落事故対策や侵入犯罪対策には、こんな方法もあります』
-
2025.08.20『新居の壁や床への落書き対策』
-
2025.08.06『こんな時どうするの?…「水回りの汚れ」』
-
2025.07.31『こんな時どうするの?…「冷房効率を上げたい時」』
-
2025.07.29『浄化槽を設置すると3つの義務が発生します』
-
2025.07.22『新居に降った雨の排水計画は?』
-
2025.07.15『施錠忘れと開けっ放しの窓』
-
2025.07.03『夏の結露対策をしましょう』
-
2025.06.18『交通利便性だけでなく、生活利便性も確認しましょう』
-
2025.06.12『補助金や助成金を申請する際の注意点』
最新記事
- 08月29日 『転落事故対策や侵入犯罪対策には、こんな方法もあります』
- 08月20日 『新居の壁や床への落書き対策』
- 08月06日 『こんな時どうするの?…「水回りの汚れ」』
- 07月31日 『こんな時どうするの?…「冷房効率を上げたい時」』
- 07月29日 『浄化槽を設置すると3つの義務が発生します』
カテゴリー
アーカイブ