【 家具が多くてもスッキリ見せる方法 】
2018.05.21
こんにちは、皆さん。
皆さんは、家具が多い部屋に入った時、ただそれだけで雑然とした印象を受けたことはありませんか?
家具の占有面積は部屋面積の3分の1以内に抑えるのが理想だとか。
とはいえ、その部屋での過ごし方によっては3分の1以上になる場合もありますよね。
そんな時は
・家具の色や高さ、奥行を統一する
・家具の上や横に物を置かない
・収納してあるものが見えないよう、扉やスクリーンで目隠しする
といったことを意識しましょう。
しかし、家具の用途によっては、高さや奥行きを揃えるのは難しいものです。
その場合、遠近法を利用して入り口近くに大きな家具を置き、入り口から遠くなるほど小さな家具を置くという方法もあります。
また、自然と視線が集中する場所にお気に入りの小物を置けば、他の部分から視線を外すこともできます。
その場所をフォーカルポイントいいます。
床の間の花や掛け軸を想像するとわかりやすいでしょうか。
そのために何かを買わなければいけないということはありません。
お子さんが描いた絵、家族の写真、家族が趣味で作った作品などを飾るなど、皆さんならではの空間づくりを考えてみましょう。
そのほか、動線も大切です。
ソファーやテーブルなどの壁沿いに置けない家具を配置する際、移動しやすい動線を確保することも、スッキリした部屋作りに役立ちます。
あなたや家族が最も長く過ごす部屋はダイニングですか?
それともリビングですか?
家族が長時間過ごす場所は、モノが多くて雑然としがちです。
快適な部屋は掃除しやすい部屋でもあります。
皆さん、快適な部屋作りを楽しんでくださいね。
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