「 去年の収支を可視化しましょう。」
皆さん こんにちは。
去年の総収入と総支出を書き出す。
用意するものは、通帳と今年の源泉徴収票です。
給与明細や家計簿などがあれば、なお良いでしょう。
源泉徴収票や給与明細を見れば、総支給額や手取り額がわかります。
1年前の通帳の残高と現在の残高を見れば、
大まかな支出額や1年間で貯蓄できた金額もわかります。
家計簿をつけていない場合、
生活費の内訳を知るのは難しいかもしれません。
その場合、口座から引き落とされる固定費など、
できる範囲で費目別に書き出してみましょう。
皆さん、可視化すれば現状を把握しやすくなります。
現状を把握すると、問題点を見つけやすくなります。
■後悔した支出を知る
「必要だと思って買ったけど、ほとんど使わなかった」
「セールでまとめ買いしたけど、期限切れで捨てた」
など、後悔した支出はありませんか?
自由に使えるお金は限られています。
無駄な支出をゼロにするのは簡単ではありませんが、
意識付けをすることでお金の使い方は変えられます。
■家族と一緒に家計を知る
会計担当が一人だと、収支を正しく管理できないことがあります。
これは、企業でも家庭でも同じです。
そのリスクを減らすためにも、家庭の平和を守るためにも、
家計は夫婦で管理することをお勧めします。
なお、家族と家計について話し合う機会を設けておけば、
子どもの金銭感覚を育てることができます。
夫婦の金銭感覚を見直すこともできますよ。
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【編集後記】
■お年玉
お年玉を、何歳から何歳まで渡すか。
いくらあげるか。
そして、管理方法はどうするか。
子どもの性格や家計の状況、地域の慣習などによって異なるので、
本当に難しいんですよね…。
親が預かって使い込んだり、子どもがあっという間に使いきったり。
そんな家庭もあれば、独学で運用する小学生もいるとか。
ところで、皆さんは何歳までお年玉をもらったか覚えていますか?
私は18歳まででしたが、子どもには20歳までと交渉されています。
理想は22歳までと言われましたが、速攻で却下しました。
世間には、年齢に関係なく就職するまで渡す家庭もあるとか。
う~~ん、辞め時を決めるのって難しいですね。
それでは次回をお楽しみに!! (^0^)//~~
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