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『コンセントを安全&快適に使うために』

2026.01.21

皆さん、こんにちは。

冬になると、石油ファンヒーター、電気ストーブ、
コタツ、ホットカーペットなどを使うため、
コンセントの出番が増えますね。

コンセントが足りなくても、
延長コードやタップを使えば何とかなるかもしれません。

しかし、延長コードに足が引っかかって転倒したり、
容量を超えて使用したために発火したりと、
毎年のように事故が発生しています。

ところであなたは、
現在の住まいのコンセントの数や位置に満足していますか?

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┃ 「コンセントを安全&快適に使うために」 
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■場所

新築の打ち合わせでは、
家具や電気製品の配置をイメージし、
使いやすい位置に必要な数のコンセントを計画します。

しかし、電気製品を買い足したり、
部屋での過ごし方が変わると、
「ロボット掃除機を購入したけど置きたい場所にコンセントが無い」
「部屋の模様替えをしたいけどコンセントが隠れてしまう」
などの後悔をすることがあります。

・入居後に購入したい電気製品をリストアップする
・一日の動きをシミュレーションする
などの方法で、
どこで何を使うか明確にしておきましょう。

■アース線

アース線は、漏れた電流を地面に逃がしてくれます。

漏電による感電や火災対策に効果的なので、
水回りや湿気が多い場所は、
民間規格の内部規定によって、
アース付きのコンセントが義務化されています。

ところで、あなたのお宅には、
テレビ・パソコン・マッサージチェア・ルームランナーなど、
アース線がついた製品はありませんか?

それらを使う場所にも
アース線付きのコンセントを設置しましょう。

新築後に必要になった場合、
施工業者や電気工事士に依頼すれば、
アース付きのコンセントに交換できます。

■コンセントを使わないときは

廊下のコンセントは足元灯としても使えます。
玄関のコンセントは、梅雨時の除湿器、
工具や電動自転車の充電、
クリスマスツリーや電飾用などに使えます。

しかし、念のためにと設置したものの、
あまり使わない場合もありますよね。

使わないコンセントには、
ホコリや湿気が入り込む可能性があります。

コンセントに安全キャップを付ければ、
それらの対策だけでなく、
子どものいらずら対策にも役立ちますよ。^^

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【編集後記】

■2口から3口へ

差し込み口が2つあるコンセントを使っている知人が
コンセントの補修を業者に依頼したとき、
「せっかくだから3口のタイプに交換しませんか?」
と言われました。

「少ないより多い方が良いかも」
と深く考えずに了承したものの、
そこで使いたいプラグは大きめなので3つ同時に使えません。

交換して3年ほど過ぎましたが、
いまだに3つ同時に使ったことは無いそうです…。^^;

それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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